「ガザ報復のため」副操縦士が供述 イスラエル敵対国も訪問か…航空機墜落未遂事件
国際|
10/06 21:58
イスラエルに向かう航空機内で起きた事件で、機長を刺した副操縦士が「ガザ地区の報復としてやった」という趣旨の供述をしていることが分かりました。
イスラエルメディアは6日、取り調べを受けている副操縦士が「ガザ地区への報復としてやった」「殉教者として死にたかった」と供述していると伝えました。
また、情報筋の話として対外諜報機関であるモサドの幹部が閣僚らに対し、この副操縦士がイスラエルと敵対する複数の国を短期間訪問していたと説明したことも報じています。
この期間で特定の組織と接触があったかどうかを調べているということです。
さらに、捜査当局が携帯電話を押収して解析を進めているとも伝えられています。
副操縦士はドバイからテルアビブに向かう航空機内で機長を刺して機体を墜落させようとしましたが、乗客らに取り押さえられて失敗に終わっていました。
画像:SHOTA
MUSAYEV







