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高市政権“好調”の背景 総理補佐官が明かす 内閣支持率60%超

政治

01/02 17:33


 高市総理大臣は去年10月の政権発足以降、高い支持率を維持しながら新年を迎えました。支持を集める理由はどこにあるのでしょうか。 ■総理補佐官が明かす
 高市総理への期待の声
 元日に都内の神社で手を合わせていたのは、総理補佐官として高市政権を支える自民党の松島みどり衆議院議員です。 参拝客 「赤い服似合ってますね」 松島みどり総理補佐官 「ありがとね~」
 去年の総裁選では高市総理の隣で結果を見守り、現在は外国人問題を担当しています。
 地元で聞こえてくるのは…。 支援者 「日本が変わると思います。もうすでに少しずつ変わっていると思いますね。大応援したいと思います」 松島みどり総理補佐官 「ありがとう~そう言っていただいて良かったです」
 高市総理への期待の声です。 松島みどり総理補佐官 「ばったり会ったところで知らない方から『高市さん守ってくださいね』『高市さん長続きさせてください』って寄ってきて言われるんですよ。いや~これは感動ですね」 ■総理補佐官が明かす
 高支持率キープ4つの理由
 年末、危機管理対応などに備えて官邸のすぐ隣の公邸へと引っ越した高市総理。松島補佐官は支持されている理由をこう分析します。 「おちゃめな人ですからね、高市さん。きょうも会いました。引っ越し疲れ取れましたかと言ったら『いや~あしたもあさっても箱から出さないといけない』って言ってましたけどね」
 また、初の女性総理であることや、世襲議員ではないこと、自分の言葉で話している印象を与えていることが高い支持につながっていると分析します。
 さらに、今年解散総選挙に踏み切る可能性については…。 「私はいつも人気が高いうちに内閣支持率が高いうちに選挙したほうがいいですよと(総理に)申し上げているんですけど、解散だけは総理がお決めになることですからね」
 高市政権“好調”の背景について、政治部総理官邸担当・佐々木一真記者の解説です。

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