寺田静参院議員が自民党会派入り 参院、与党過半数まで5議席
政治|
01/20 18:17
無所属の寺田静参議院議員が自民党会派に入会しました。これによって参議院で与党議席は120議席となり、過半数まであと5議席となります。
自民党
石井参院幹事長
「安定した形の中で政策を進めていきたい、高市総理のそうした希望の中で、23日冒頭解散、解散総選挙が行われるわけであります。参議院でなお過半数に6議席足らないわけでありますので、行動を密にしたいという、まずは無所属の先生方からしっかりと政策を一致した形の中で統一会派を組んでいく」
寺田議員は2019年に秋田選挙区で初当選し、現在2期目です。
去年10月の総理大臣指名選挙では、高市総理大臣に投票しました。
日本維新の会を含めた与党会派は過半数まで6議席足りませんでしたが、寺田議員の加入により、あと5議席となりました。
一方、チームみらいの安野党首と前参院議長・尾辻秀久氏の三女で無所属の尾辻朋実参議院議員が参院会派「チームみらい・無所属の会」を結成しました。
安野党首と尾辻議員は2025年度の補正予算で賛成に回っています。





