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高市総理の討論番組欠席を野党側が批判 高市総理は手を痛めたと説明

政治

02/01 23:59


 高市総理大臣が1日午前に予定されていた討論番組への出演を急きょ取りやめたことについて、野党側は「出てこられないまま終わりにするわけにはいかない」などと批判しました。 共産党
 田村委員長 「腕が痛くて討論に出られないという事でしたので、1日も早くですね、回復されることをお祈りするんですけども、選挙の中でたった1回しかなかった党首討論、出てこられないままこれで終わりにするわけには行かないんです」
 れいわ新選組の大石共同代表は、高市総理が自身のSNSで「手を強く引っ張られて痛めてしまいました」と欠席した理由を説明していることに対し、「日曜討論ドタキャンでも遊説はするための言い訳投稿」などと自身のSNSで批判しました。 参政党
 神谷代表 「ちょっと残念というか、これ問題だなと思ったのは高市総理が来なかったんですよね。体調が手がっておっしゃってたんだけど、そうなるとこれから、きょうからの遊説とかどうするんですかって話になっちゃうから」 社民党
 福島党首 「きょうのNHKの日曜討論に総理は30分前に来ないということが分かりました。聞きたいこといっぱいありますよね。逃げて逃げて逃げて解散じゃなくって国会やれやと思いますが」
 高市総理は自身のSNSで「握手した際に手を強く引っ張られて痛めてしまいました。
 関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまいました」と投稿していました。
 このため1日午前に行われたNHKの討論番組を急きょ欠席しました。

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