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高市総理が討論番組を欠席 遊説中に「強く引っ張られ」 手を負傷 テーピング姿で演説

政治

02/02 16:03


 高市早苗総理大臣が1日、討論番組への出演を取りやめました。衆議院選挙の遊説中に「手を強く引っ張られて、手を痛めた」ということです。 ■テーピング姿で演説 「こうして駆けつけてくださって、高市早苗うれしいです。ありがとうございます!」
 集まった聴衆に笑顔で手を振る高市総理。実はおよそ4時間前、NHKの討論番組を急きょ欠席していました。その理由について、公式Xにこう投稿しています。 「ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました」
 午後に行われた岐阜での演説会場には、予定通り出席。高市総理の右手を見てみると、5本の指すべてにテーピングが巻かれています。 「『手大丈夫?』とか今声が聞こえましたが、すみません、きのうハイタッチとかしてる時に強く引っ張られて関節やっちゃいましたが、消炎剤とテーピングでけさから治療していただいたんで大丈夫です」 (2026年2月2日放送分より)

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