在外投票投票率28.02% 小選挙区・比例ともに前回より高く
政治|
02/09 20:39
今回の衆議院選挙で海外に住んでいる日本人が外国にいながら投票する「在外投票」の投票率は28.02%で、おととしの秋の選挙から9.91ポイント高くなりました。
外務省と総務省によりますと、在外投票者数は小選挙区で、2万8966人で選挙人名簿に登録した人を分母にした投票率は28.02%でした。
在外投票者数は2年前の前回の衆院選から1万人以上増え、投票率は9.91ポイント高くなりました。
比例代表の投票率は28.14%で、前回から9.86ポイント高くなりました。
外務省は「周知期間が短かったにもかかわらず関心が高かった」と話しています。





