参院の立憲と公明 統一会派組まず 衆院では新党「中道改革連合」を結成
政治|
02/12 21:17
18日に召集される特別国会を前に参議院の立憲民主党と公明党は統一会派を組まずに活動していく方針を確認しました。
立憲
水岡参院会長
「これからの政策あるいは国会運営、これについては立憲民主党、そして中道改革連合、公明党、この3党を中心に連携を深めて進めていくこととしたいということを皆さんで確認をした」
衆議院では立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成して総選挙に臨みましたが、公示前の167議席から49議席にまで減らす惨敗となりました。
一方、参議院では立憲と公明の参議院議員が残っている状況です。
両党の参院会長が電話で会談し、18日召集の特別国会では公明党と統一会派を組まずに連携していく方針などを確認しました。
今後、中道に合流するかどうかについては立憲の水岡参院会長は「新党決定の時の条件や約束であるとはお聞きしていない」として明言を避けました。





