チームみらい 初の代表質問に意欲 安野氏「AI失業など論点に」
政治|
02/19 15:09
チームみらいの安野党首は、党として初めて衆議院の代表質問に臨むにあたり、AI(人工知能)の普及による将来の失業対策など「新しい論点について積極的に訴えていきたい」と意気込みを語りました。
チームみらい
安野党首
「AI失業の話というのは、実はものすごいこの後国を左右していく重要な論点になっていくと思いますので、そういった新しい論点に対して積極的に訴えていくということをまずやりたい」
また、衆議院選挙で掲げた「消費減税ではなく社会保険料の引き下げ」についても引き続き訴えていく考えで、高市総理大臣が呼び掛ける国民会議への参加に意欲を示したうえで「しっかり主張していく」と強調しました。
政府与党が目指す来年度予算案の年度内成立については「目指すべき」としつつ、熟議の担保が重要だと述べました。
チームみらいは衆院選で11議席を獲得し、来週初めての代表質問に臨みます。
安野党首は参議院議員のため、党所属の別の衆議院議員が質問に立つ予定です。





