日本人2人「健康状態問題ない」 イランから退避 木原官房長官が発表
政治|
03/04 12:38
木原官房長官は日本時間の4日朝、イランから退避した日本人2人の健康状態に問題はないと発表しました。
木原官房長官
「日本人2名の健康状態ですが、特段の問題はなかったとの報告を受けております」
「引き続き現地の状況や邦人のニーズを踏まえつつ、万が一の事態に備えて国外退避の準備を含め、邦人保護に万全を期してまいります」
イランに滞在していた日本人2人は、現地の日本大使館が手配した専用の車で首都テヘランから陸路で移動し、日本時間の4日午前5時ごろ、隣国アゼルバイジャンの首都バクーに到着しました。
現在、イスラエルにはおよそ1000人、イランにはおよそ200人の日本人が滞在していて、政府は、希望者がいれば引き続き退避を支援する方針です。





