野党 新年度予算案などの審議応じる考え 暫定予算案編成の方針示されたこと受け
政治|
03/23 16:18
政府が暫定予算案を編成する方向で検討に入ったことを受けて、立憲民主党は自民党に対して新年度予算案などの審議に応じる考えを伝えました。
立憲民主党
斎藤参院国対委員長
「可及的速やかにですね、暫定予算案の編成をしていただいて、お示しをいただきたい。できるだけ国民生活に支障が出ない、そういったものにしていただきたいというふうに思っています」
立憲民主党の斎藤参院国対委員長は自民党の磯崎参院国対委員長と会談し、政府が暫定予算案を編成する方針を示したことについて「参議院の役割を示すことができた」と評価し、予算案の審議に応じる考えを示しました。
一方で、不倫問題が報じられた松本文部科学大臣の説明が不十分だとして、参議院文部科学委員会の審議の再開については、引き続き協議することになりました。
立憲民主党は、政府が暫定予算案を編成する方針を示さなければ審議に応じない考えを示していました。





