中道・立憲・公明 「国民会議」に参加で合意 暫定予算編成検討などを受け判断
政治|
03/24 12:43
中道改革連合、立憲民主、公明の3党は給付付き税額控除や消費減税について議論する「国民会議」に参加することで合意しました。
中道改革連合
階幹事長
「我々が国民会議に参加する条件として求めてきたことなどが満たされてきたということで、明日の会からですね、3党揃って国民会議に参加するということを幹事長間で合意しました」
中道改革連合、立憲民主、公明の3党の幹事長が24日、国会内で会談し25日に予定される実務者会議に参加する方針で合意しました。
中道の階幹事長は参加を決めた理由の一つとして、野党が求めていた暫定予算案の編成に向けて政府が準備を進めていることを上げました。
もう一つの参加条件である消費減税実現に向けた政府の本気度については「懸念が完全に解消されたとは思わない」としつつも、「ある程度、総理も踏み込んだ答弁はされていた。やるつもりであると答弁されていた」と評価し、参加を決めたと説明しました。





