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高市総理「アンビリーバボーだった」 バイデン前大統領のオートペン写真で笑った?

政治

03/30 17:36


 高市総理大臣はホワイトハウスでバイデン前大統領の肖像に代わって飾られた署名を代筆する機械「オートペン」の写真を見て笑ったのかと問われたのに対し、「とても驚いた記憶がある」と釈明しました。
 今月20日、日米首脳会談の後、ホワイトハウスが公開した動画には高市総理がバイデン前大統領の肖像の代わりに掲げられた「オートペン」の写真を見て笑うような姿が映っていました。 立憲民主党
 石垣のりこ参院議員 「写真をご覧になって指をさして笑っていたように見えたのですが」 高市総理大臣 「歴代の大統領のは全部肖像画だったが、途中でそうじゃないものがございました。一体これは何なんだと、とても驚いた記憶がございます」 立憲民主党
 石垣のりこ参院議員 「驚いただけではなく、指をさしてどうしても笑っているように見えてしまう。ご本人の意思は分かりませんけれども、海外でも私自身もそのように受け止めた」 高市総理大臣 「その時の気持ちというのは驚いてアンビリーバボーだったが、私はそのように取られてしまったらとても残念です」
 高市総理はこう述べたうえで、バイデン前大統領も含めて「歴代日米同盟の強化に貢献してくださったすべての大統領に敬意を抱いている」と説明しました。
 立憲の石垣議員は指をさして笑っていると受け取られた場合に「おとしめに同調する行為に映ってしまう」と述べ、「誤解を与えるような対応は非常に気を付けてほしい」と苦言を呈しました。

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