日仏首脳会談始まる イラン情勢協議
政治|
04/01 19:04
高市総理大臣とフランスのマクロン大統領との会談が始まりました。
高市総理大臣
「中東情勢は両国共通の喫緊の課題です。事態の早期沈静化は重要であり、よく意思疎通をして参りたい」
G7(主要7カ国)の議長国を務めるフランスは「イラン攻撃に非協力的だ」として、アメリカのトランプ大統領から名指しで批判されています。
会談ではイラン情勢を巡り、G7での連携について協議する見通しです。
資源エネルギー分野では重要鉱物の安定供給や原子力での日仏協力で合意する方針です。
安全保障では軍民両用のAI(人工知能)技術協力に向け、次官級対話を創設します。





