武田グループ立ち上げ 「総合安全保障研究会」 旧二階派を中心に
政治|
04/02 16:08
自民党の武田良太元総務大臣は旧二階派のメンバーを中心に「総合安全保障研究会」と名付けた新たな政策グループを立ち上げました。
自民党
武田会長
「二階さんがいつも言っていたのは、政治っていうのは絶対に1人ではできないんだと。昭和から引きずった今までの派閥の形態とは全く違う新たな将来に向けて、日本の政治のロールモデルを我々が作り上げていこうではありませんか」
初会合には衆参の国会議員22人が出席しました。
旧二階派のメンバーが中心ですが、前回の自民党総裁選に出馬した小林政調会長は参加しませんでした。
今後は毎週木曜の昼に集まり、外交・防衛だけではなく食料やエネルギー安全保障、国土強靭化などについて講師を招き、勉強会を行う方針です。
武田会長は「旧来の派閥とは決別する」と述べ、政治団体としての登録はしない考えを強調しました。
また、「門戸を広げていきたい」と述べ、新人議員などにも広く参加を呼び掛けていく考えです。





