自民が対策とりまとめへ イラン情勢「合意は不透明」
政治|
04/09 22:25
イラン情勢を受けた自民党の合同会議で小林政調会長は「停戦合意の行方は不透明だ」と懸念を示し、まとまらない場合も視野に対策を行う方針を示しました。
自民
小林政調会長
「イスラエルによるレバノンへの攻撃があったということでこうした事態を受けてホルムズ海峡が再び封鎖された。停戦合意の行方というものが非常に先行きが不透明になっている」
会議では、クルーズ船などを運航する日本旅客船協会や全漁連などの団体からヒアリングを行いました。
団体側からは、燃料価格補助の継続や、収入が減った場合の支援策の拡充などを求める声が上がりました。
出席した議員からも「政府側の説明と、現場の切実な声との間にギャップがある」「現場の聞き取りを党としても検討してほしい」などの意見が出ました。
小林氏は、会議の最後に、「党として近日中にしっかりと対策を打ち出していきたい」とまとめました。





