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靖国神社の春の例大祭 与野党議員126人が参拝 高市総裁は玉串料奉納

政治

04/22 09:28


 靖国神社の春の例大祭に合わせて120人を上回る与野党の国会議員が集団参拝しました。 「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」自民党
 逢沢会長 「例年に比べまして数多くの議員の皆様に参拝に参加を頂いたこと、会の責任者、代表者として大変うれしく受け止めているところ」
 参拝したのは超党派の議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーで、自民党や日本維新の会、国民民主党、参政党の議員ら合わせて126人です。
 逢沢会長は「今日の日本の平和と安定の礎に、多くの戦没者のご英霊がおられる」と述べ、「靖国神社や全国の護国神社を大切にしていく」と強調しました。
 一方、自民党の有村総務会長は、高市総理大臣の自民党総裁としての玉串料を携え、代理で参拝しました。
 有村氏は「高市総裁は、大臣時代も含めて例大祭のお参りを大事にしてきた。いずれの日にか心してお参りさせて頂きたいという思いをお持ちだと思う」と述べました。
 高市総理は21日、私費で「真榊(まさかき)」を奉納するなど期間中の参拝は見送る方向です。

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