ミラノ五輪選手らが高市総理と面会
政治|
04/24 22:57
高市総理大臣はミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックに出場した選手らと面会し、「日本中に感動と勇気を届けてくれた」と称えました。
高市総理
「自らの限界に挑み続けて下さっている皆さまの姿は、本当に感動と勇気を届けて下さり、次世代を担う子どもたちが将来の希望を描くうえで、大きな道しるべになるだろうと思っております」
24日午後、総理官邸を訪れたのは日本選手団の旗手でフィギュアスケートの坂本花織選手ら79人です。
坂本選手は選手団を代表し、「一人ひとりが限界に挑み続け、チームJAPANとしての結束をより強くできた大会だった」とあいさつしました。
また、高市総理の質問に選手が答えるコーナーも設けられました。
高市総理から「長期にわたって高みを目指し続ける秘訣は」と問われたパラアルペンスキーの鈴木猛史選手が「応援してくれる方々の笑顔を見たいという思いがモチベーションになっている」と応じる場面もありました。
面会後には懇談会も開かれ、選手は閣僚らと競技や大会中の食事などについて話したということです。
会場では総理が懇談会に出席するとのアナウンスがありましたが、高市総理は欠席しました。
政府は「公務による予定変更」だと説明しています。





