憲法審査会 次回は緊急事態条項具体案をもとに議論
政治|
04/28 17:46
憲法改正を巡り、衆議院では次の審査会で災害時などに国会議員の任期延長を可能とする緊急事態条項について具体的なイメージを基に議論を行うことを決めました。
23日の憲法審査会では緊急事態条項についての集中討議を行いましたが、与党側はこれまでの議論を踏まえた具体的なイメージ案の取りまとめを提案していました。
その後、協議を重ね、28日の与野党の幹事懇談会でイメージ案の作成を行うことで合意しました。
このイメージ案は中立的な立場として衆議院の法制局や事務局が作成するということです。
中道改革連合の國重筆頭幹事は「内容の賛否は別にしたたたき台」との認識を示しています。
与野党に対して来月12日の懇談会で案を示したうえで、来月14日に審査会が開かれる予定です。





