中道・小川代表 合流に向け「立憲は腰が引けてる」
政治|
05/27 20:30
中道改革連合の小川代表が27日に都内で講演し、立憲民主党、公明党との合流について「立憲は腰が引けている」と指摘する一方で、「3党で合流を目指す方針は変わらない」と強調しました。
中道改革連合
小川代表
「公明党さんが(合流に)前向きでいらっしゃることに比べると、(立憲が)かなり慎重というか腰が引けてるというか、それは事実だと思います。色々な頭のシミュレーション、頭の体操は必要だと思いますが、3党合流を目指すという方針そのものに変更はありません」
3党の合流を巡っては、公明党が早期の実現が望ましいとの認識を示しています。
一方で、立憲民主党は安全保障政策や皇位継承を巡る意見に公明党と隔たりがあることや地方議員が来年の統一地方選挙前に中道へ合流することを見送っていることなどを理由に慎重な姿勢を崩していません。
公明党が先行して合流することについて問われた小川代表は「理論的には先行合流はあり得るが、そのことがもたらす政治的影響について3党で慎重に議論する必要がある」との考えを示しました。
また、合流した場合の党名の変更や自身が代表を交代する可能性について「あり得ることだ」と述べました。





