木原官房長官「自由や人権が中国でも保障を」 天安門事件から37年
政治|
06/04 17:43
中国で民主化を求める学生らを武力で弾圧した天安門事件から37年を迎えました。木原官房長官は「自由や基本的人権が中国でも保障されることが大切だ」と強調しました。
木原官房長官
「(日本政府は)自由、基本的人権の尊重、法の支配、また国際社会における普遍的価値あるいは原則は非常に重要視しております。これらが中国においても保障されることが大切だ」
木原長官は、こうした政府の立場について「中国政府に伝達している」と説明しました。
また、国連などの場でも「中国の人権状況に懸念を表明している」と述べ、「引き続き国際社会と緊密に連携していきたい」と強調しました。





