外務省が中東7カ国の渡航中止勧告を解除
政治|
06/25 20:30
外務省はカタールやサウジアラビアなど中東7カ国について危険レベルを引き下げ、渡航中止勧告を解除しました。
アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書を締結し軍事行動の停止を宣言したことから、外務省はサウジアラビアの一部、UAE(アラブ首長国連邦)、バーレーン、オマーン、カタール、クウェート、ヨルダンに出していた危険レベルをレベル3の「渡航中止勧告」から1段階引き下げました。
ただ、「今後も不測の事態が発生する可能性は排除されない」として不要不急の渡航をやめるよう呼び掛けています。
一方で、イランやイスラエルについては危険レベル4の「退避勧告」を維持していて、どんな目的でも新たに渡航しないよう注意喚起しています。







