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中道「付帯決議修正なら賛成」皇室典範改正案

政治

07/08 17:29


 皇室典範改正案を巡り、中道改革連合は養子皇族の子どもに皇位継承権を与えるかどうかについて検討を先送りするよう、付帯決議案を修正することを条件に政府案に賛成する方針を決めました。 中道改革連合
 安定的な皇位継承に関する検討本部
 笠本部長 「特にこの養子のお子さんの皇位継承権等々、立法府の取りまとめの枠を超えている疑いのあるような点については、将来のこれは検討事項であるということで明確にしていく」
 政府が提出した皇室典範改正案では、旧宮家の男系男子から迎えた養子の子どもが男性であれば皇位継承資格を持つとしていて、野党各党は「立法府の総意を逸脱している」などと批判しています。
 中道改革連合は養子の子どもの継承権の扱いについて「将来の検討課題であることを明確にすべき」として、衆参両院の正副議長が取りまとめた付帯決議案の修正を求めることを決めました。
 また、結婚した女性皇族の配偶者や子どもの身分のほか、「女性天皇の是非」や「女性宮家の創設」についても「検討項目とすべき」としています。
 国民民主党や公明党など他の野党と連携し修正を求めていく考えです。

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