高市総理「時間との勝負」救命・救助に全力を
政治|
07/29 15:51
熊本地震を受けて開かれた非常災害対策本部会議で、高市総理大臣は救命・救助に全力を挙げるよう改めて指示しました。
高市総理大臣
「発災後20時間以上が経過していますが、今もなお助けを待つ方々がおられ、まさに時間との勝負でございます。(各実動部隊では)一人でも多くの方の救命・救助に全力を尽くしていただくようお願いをいたします」
高市総理は、爆発の起きたイオンモール熊本で3人が死亡し今も複数の人が取り残されているほか、煙突が倒壊した日本製紙八代工場でも複数の人が行方不明になっていると説明しました。
また、高市総理は被災自治体が財政上、安心して復旧に取り組めるように普通交付税の繰り上げ交付を迅速に実施するよう指示しました。
さらに、車中泊をしている被災者が多いことから、ガソリン供給と、健康面の支援を強化するよう求めました。







