国家情報局発足 総理官邸で初会合 中国「再軍事化の動き」と批判
政治|
08/01 09:39
中国側は「再軍事化を加速させている」と反発しています。
木原官房長官
「国家情報局が司令塔機能を十分に発揮し、国民の皆様の安全を確保し国益を守っていきたい」
総理官邸で開かれた国家情報の初会合には、高市総理や初代局長に就任した、原国家情報局長らが出席しました。
木原官房長官は、捜査権限を設けるものではないとして、会議の議事録に関しても公文書として適切な期間を保存する考えを明らかにしました。
国家情報局について、中国外務省の報道官は、「再軍事化の動きだ」と批判しました。
中国外務省
毛寧報道局長
「ここ最近、日本はいわゆる『国家安全保障に対する外部からの脅威』を口実に、『再軍事化』のプロセスを加速させています。日本の指導者は、歴史の教訓を深く汲み取り、慎重に行動すべきです」
(2026年8月1日放送分より)







