衆参野党 消費税減税法案などの充実審議を要求
政治|
10/02 14:05
5日に召集される臨時国会を前に、衆参の野党の国会対策委員長が会談し、消費税減税関連法案などの審議を丁寧に進めることを政府与党に求める方針を確認しました。
衆院会派「中道」
後藤国対委員長
「政府与党側が強引に押し切るようなことがあれば、これは本当に民主主義の根幹が破壊されかねない、いわば分水嶺(ぶんすいれい)になりかねない国会だと思いますので、衆参の野党一致して応じてまいりたい」
また先の特別国会で継続審議となった衆議院の定数削減法案の比例代表のみの削減について、野党で結束して反対することで一致しました。
国会改革については「高市総理の国会出席を減らすような改革であれば応じられない」とする一方、国会のDX化などについては議論を進めることも確認しました。
こうした野党側の方針について、自民党の村井国対委員長は「丁寧で謙虚な国会運営に努めてまいりたい」と返答しました。







