定数削減 比例31減で維新譲歩?
政治|
10/26 19:29
衆議院の議員定数削減を巡り、与野党に動きです。
日本維新の会
吉村代表
「45(議席)の削減が筋だと思いますが、ただ座長案(折衷案)も野党の皆さんの意見をしっかりと反映した案でもあるので、そこは我々も真摯に向き合いたいというふうに思っています」
与党は定数を比例代表のみ「45議席」削減する法案を国会に提出していますが、自民党は一部の野党と折り合いをつけるため、人口減少の試算を踏まえ、「31議席」削減するなどの折衷案を示しています。
日本維新の会はこの案を受け入れる方向で調整に入りました。
一方、チームみらいは「現行制度の手直しとしてふさわしくない」などとして、この案に反対することを決めました。
また、国民民主党は定数を「19」削減する案を27日の政党間協議で提示することを決定しました。







