北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを発射 日本のEEZ外に落下か
政治|
10/29 16:11
防衛省は北朝鮮が29日午後0時36分ごろに弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと発表しました。
防衛省によりますと、弾道ミサイルの可能性があるものは、朝鮮半島の東岸付近の日本のEEZ(排他的経済水域)の外に落下したと推定されるということです。
高度や飛翔(ひしょう)距離などの詳細については「分析中」としていますが、現時点で航空機や船舶の被害は確認されていません。
防衛省は「引き続きアメリカや韓国とも緊密に連携し、情報の収集・分析及び警戒監視に全力を挙げる」としています。







