綿貫民輔さんが死去 衆議院議長など歴任
政治|
08/24 12:10
元衆議院議長の綿貫民輔さんが18日、老衰のため亡くなりました。99歳でした。
関係者によりますと、綿貫さんは今月18日に都内の病院で亡くなりました。
葬儀はすでに近親者のみで執り行われ、後日、お別れの会を行うということです。
綿貫さんは富山の県議会議員を経て、1969年の衆議院選挙で自民党から出馬し初当選しました。
その後、建設大臣や自民党幹事長などを歴任し、2000年には衆議院議長に就任しました。
2005年の郵政解散選挙では、郵政民営化関連法案に反対票を投じたために党の公認を得られず、亀井静香氏らとともに国民新党を旗揚げし代表に就任しました。
2009年に政界を引退しました。







