外務省 イランの危険レベル引き上げ デモ過激化を受け
政治|
01/11 09:42
反政府デモが拡大するイラン情勢を受けて外務省は、イラン全土の危険情報をレベル3以上に引き上げました。
外務省は11日、首都テヘランを含むイラン全土の危険情報をレベル3以上に引き上げ渡航中止を呼び掛けました。
「デモの過激化や拡大国際便の大幅な減便、インターネットと国際通話の遮断の継続を受けて、引き上げを判断した」と説明しています。
イランには200人以上の日本人が滞在していますが現時点で、けがなどの被害情報はないということです。
イランではインフレや物価高を背景に抗議デモが全国的に広がり当局との衝突で死傷者が出ています。





