高市総理「平和的方法での早期収束を期待」イラン情勢悪化
政治|
01/11 15:04
高市総理大臣は反政府デモが過激化するイラン情勢を巡り、「平和的方法により早期に収束することを強く期待する」とSNSに投稿しました。
イラン国内では、去年末から続く反政府デモで治安部隊とデモ隊との衝突が激化していて、多数の民間人の死傷者が出ています。
高市総理は11日、「日本政府として情勢の悪化を深く懸念している」とSNSに投稿しました。
また、「平和的に行われるデモ活動に対するいかなる実力行使にも反対の立場だ」としたうえで、「今回の事態が平和的方法により早期に収束することを強く期待する」と強調しました。
外務省は、イラン国内において航空便の減少やインターネットの遮断が続いていることを理由に、イラン全土の危険レベルをレベル3に引き上げ、渡航中止を呼び掛けています。





