陸自4人死傷 戦車事故 交信データ解析で原因調査
政治|
04/22 12:20
大分県の演習場で陸上自衛隊の訓練中に戦車の砲弾が破裂し3人が死亡した事故で、自衛隊は事故直前までの無線でのやり取りを解析するなどして事故の原因を調べています。
訓練では、隊員が無線機の付いたヘルメットを着用していて、ほかの車両の隊員とやり取りをしていました。
自衛隊は事故の直前まで行われていた交信データの解析を進めるほか、ほかの隊員から聞き取りを行い、当時の状況を詳しく調べる方針です。
21日、日出生台演習場での射撃訓練中に戦車内で砲弾が破裂した事故では、車体の上にある「砲塔」部分に乗っていた隊員3人が死亡し、戦車を操縦していた1人は重傷です。





