サッカーJ3試合中に椅子破損 14歳のボールボーイが指切断
社会|
11/30 12:23
岐阜市で行われたサッカーJ3の試合中にボールボーイが座るパイプ椅子が破損し、14歳の男子生徒が手の指を切断する事故がありました。
29日午後3時45分ごろ、岐阜市の長良川競技場で、FC岐阜の試合中にボールボーイのパイプ椅子が突然破損し、座っていた愛知県の男子生徒が指を挟みました。
男子生徒は右手薬指の先端を切断しました。
命に別状はないということです。
パイプ椅子は高さが35センチの折り畳み式で、運営する岐阜県スポーツ協会が破損の原因を調べています。
長良川競技場では同じ種類のパイプ椅子66個の使用を中止したほか、施設内すべての備品について総点検を実施しています。





