原子力規制庁の職員が中国・上海で業務用スマホ紛失 国の個人情報保護委員会に報告
社会|
01/06 20:58
原子力規制庁の職員が去年11月、プライベートで訪れた中国で業務用のスマートフォンを紛失していたことが分かりました。
関係者によりますと、原子力規制庁の職員は去年11月、私的に訪れた中国・上海の空港で保安検査を受けるため手荷物を出した際に業務用のスマートフォンを紛失したとみられるということです。
業務用のスマホには核セキュリティー担当部署の職員の名前や連絡先など、公表していない情報も登録されています。
現時点で悪用された形跡はないということですが、規制庁は「情報漏洩(ろうえい)の可能性が否定できない」として、国の個人情報保護委員会に報告しました。





