「110番の日」適正利用呼びかけ 聴覚障害者などの利用の「110番アプリ」紹介
社会|
01/10 23:26
東京・練馬区で「110番の日」に合わせたイベントが開かれ、聴覚障害者らが文字や画像を使い、110番することができるアプリの利用方法が紹介されました。
練馬駅前で開催された110番の日イベントに聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」日本代表の山田真樹選手が参加しました。
イベントでは、110番通報が困難な人が事件や事故に遭った時、スマートフォンを通じてチャットで担当者とやり取りができる「110番アプリシステム」の利用方法が紹介されました。
山田選手も去年、実際にアプリを使用していて、その時の経験などを語りました。
警視庁によりますと、110番通報の件数は去年、過去最多となっていますが、緊急の対応を必要としないものも多かったということです。
警視庁は、事件や事故以外は警視庁の相談ダイヤル「#9110」にかけるよう呼び掛けています。





