被害者社長帰宅後に容疑者とのアカウントでやり取り 最後の返信、既読にならず
社会|
01/11 12:38
東京・大田区で男性を殺害したとして男が逮捕された事件で、男性が現場である自宅に帰宅後、SNSアプリの2人のアカウントでやりとりがあったことが分かりました。
山中正裕容疑者(45)は、自身が働く会社の社長・河嶋明宏さん(44)を河嶋さんの自宅で刃物で刺すなどし殺害した疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で、河嶋さんが帰宅後にLINEの河嶋さんのアカウントで、山中容疑者にメッセージが送られていたことが分かりました。
山中容疑者は現場のマンションを出る時間帯に返信していますが、そのメッセージは既読になっていません。
警視庁はこの時点で河嶋さんが亡くなっていた可能性があるとともに、メッセージが実際に河嶋さんから送られたものかなど慎重に調べています。





