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新春の風物詩「寒中禊」今年1年の無病息災を願う ふんどしや白装束で冷水に

社会

01/12 10:32


 東京・中央区にある鐵砲洲稲荷神社では、今年1年の無病息災を願う「寒中禊(みそぎ)」が行われました。
 「寒中禊」は、ふんどし1枚で氷の入った大きな水槽につかって禊をするという新春恒例の伝統行事です。
 11日、境内には、ふんどし姿の男性や白装束姿の女性がおよそ100人集まりました。
 宮司のおはらいの後、神社の周りを走り、準備運動を兼ねた儀式を済ませて、いよいよ入水します。 「(Q.水に入られていかがでしたか?)新鮮な気持ちになりました」 「(Q.この一年どう迎えたいですか?)これをやったことによって、良い一年になればいいなと思います」 「最初はちょっと怖かったんですけど、意外と入ってみたら自分の気持ちを整理させられて良かったと思います」
 いてつくような寒さのなか、参加した人たちは、冷たい水に何度もつかり、心と体を清めていました。

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