南鳥島沖でレアアース泥採取試験 探査船「ちきゅう」出航
社会|
01/12 14:09
南鳥島周辺の海底からレアアースを含む泥を吸い上げる試験を行うため、探査船「ちきゅう」が静岡県の清水港から出航しました。
「ちきゅう」はこのあと数日かけて南鳥島に向かい、水深6000メートルでレアアースが含まれる泥を採取する独自のシステムの試験を行います。
実際に水深6000メートルの圧力がかかる場所でも機能するかなどを検証します。
内閣府
戦略的イノベーション創造プログラム
石井正一プログラムディレクター
「世界初の連続的に6000メートルの海底からレアアース泥を揚泥するという大きな課題をクリアしたい」





