車掌のメガネが強風で飛ばされる 予備なく運転取りやめ 乗客300人が列車を乗り換え
社会|
01/15 10:07
トラブルがあったのは13日午後7時すぎ、静岡県の西焼津駅です。
JR東海道線の列車がホームに入る際、車掌が安全確認のために窓から顔を出したところ、強風でメガネが飛ばされ線路上に落下しました。
車掌は予備のメガネは持っていませんでした。裸眼の視力では安全基準を満たさなかったため、列車の運転を取りやめたということです。
この影響で遅延やダイヤの乱れが発生し、乗っていたおよそ300人が後続の列車に乗り換えるなどの影響が出ました。
(2026年1月15日放送分より)





