中部電力社長が自治体に謝罪 浜岡原発 データ不正問題
社会|
01/15 12:06
浜岡原発のデータ不正問題で、中部電力の林欣吾社長が静岡県の地元自治体を訪れて謝罪しています。
中部電力
林欣吾社長
「心よりおわび申し上げます。どうも申し訳ございませんでした」
中部電力は、浜岡原発の再稼働審査に不適切なデータを提出して地震の揺れを過小評価した疑いがあると公表し、原子力規制委員会は審査を白紙にすることを決めています。
中部電力の林欣吾社長は、問題の公表後初めて地元の御前崎市役所を訪れ、下村勝市長に謝罪しました。
御前崎市
下村勝市長
「根底のデータが揺らいでしまっている。どこまで信用していいのか」
林社長は15日午後も、周辺の市へ謝罪を続けます。





