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茨城・鹿島神宮 身を清め1年の無病息災願う「大寒禊」

社会

01/20 21:03


 1月20日は1年で最も寒いとされる「大寒」ですが、茨城県の鹿島神宮では境内にある池に入り無病息災などを願う大寒禊(みそぎ)が行われました。
 大寒禊は毎年「大寒」の日に行われる慣例の神事で、男性は鉢巻きにふんどし姿、女性は白装束に身をつつみ、最初に「鳥船」と呼ばれる船をこぐ動作を繰り返し、気持ちを高めます。
 参加者たちは寒さに震えながらおよそ10分間、池の中に肩までつかり、「大祓詞(おおはらえのことば)」という祝詞(のりと)を唱えながら心身を清め、1年の無病息災などを祈ります。 参加者 「去年、初めて参加して今回2回目なんですけど、やっぱめちゃくちゃ寒いですね」 「(Q.どんなことを思って入りましたか?)やっぱり、家族全員の健康を願ってやってました」 最高齢の参加者 「やっぱり清々する。身が清められる。100歳を目指して、できればまた来年もやりたいなと思っております」
 今年は全国から160人以上が参加し、最高齢は87歳の男性だということです。

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