被告の男 飲酒運転は「記憶にない」 群馬・伊勢崎市 親子3人死亡事故
社会|
01/26 14:06
群馬県伊勢崎市でトラックを運転していた男が親子3人を死亡させたなどの罪に問われている裁判の被告人質問で、男は飲酒運転について「記憶にない」と答えました。
鈴木吾郎被告(71)はおととし5月、トラックを運転していた際、対向車線にはみ出して、塚越湊斗くん(2)と父親の寛人さん(26)、祖父の正宏さん(53)の3人を死亡させた危険運転致死傷などの罪に問われています。
これまでの裁判で鈴木被告は飲酒運転を否認していて、26日の被告人質問でも「記憶にない」と答えました。
捜査段階の取り調べでは「酒を飲んだ」と話していました。
鈴木被告は「血液にアルコールが入っているから飲んだと思った」という趣旨で「酒を飲んだ行為は覚えていない」としています。





