原子力規制委 中部電力に立ち入り検査 浜岡原発データ不正問題“誰の指示か”調査へ
社会|
01/26 23:59
浜岡原発のデータ不正問題で原子力規制委員会が中部電力本店の立ち入り検査を始めました。
原子力規制庁検査監督総括課
竹内淳課長
「まずはファクトを確認して、その次のステップで背景要因を確認する」
26日の検査は原子力規制庁の検査官5人が行いました。
中部電力は浜岡原発の再稼働に向けた審査で地震データを不正に操作し、意図的に揺れを小さく見せていた疑いがあります。
規制委員会は記録などの確認や関係者からの聞き取りを行い、不正の動機や誰の指示によるものなのかなどを調べます。





