オンラインカジノに客勧誘 報酬1500万円超
社会|
01/28 19:04
オンラインカジノの紹介サイトを運営して報酬を得ていました。
長野県の寺田和輝容疑者(37)と大阪府の三原克也容疑者(31)は、それぞれ別のオンラインカジノの紹介サイトを運営し、不特定多数の人がバカラなどの賭博をする手助けをした疑いなどが持たれています。
警察によりますと、2人はSNSでカジノサイトを紹介して客を勧誘し、賭博させ、賭け金に応じた報酬をカジノサイトから受け取っていました。
2人は逮捕時に「認めるしかない」などと話していたということです。
警察は2人が合わせて500人以上を勧誘し、それぞれカジノサイト側から1500万円以上を受け取っていたとみて調べています。





