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全国のインフルエンザ患者数「30.03人」6週ぶり警報基準超え 4週連続増加 厚労省

社会

02/06 15:15


 季節性インフルエンザの1つの医療機関あたりの全国の患者数は「30.03人」となり、6週ぶりに警報基準を超えました。前の週からおよそ1.8倍になり、4週連続で増加しています。
 厚生労働省によりますと、2月1日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「30.03人」でした。
 前の週は「16.64人」で、およそ1.8倍に増えて4週連続の増加になっています。
 22県で基準となる30人を超えて警報レベルとなり、最も多いのは大分の「52.48人」、次いで鹿児島の「49.60人」でした。
 厚労省は、感染が拡大しないよう手洗いやうがい、マスクの着用などを改めて呼び掛けています。

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