“戦後最短”衆院選 6日までに4人逮捕 候補者のポスター破るなど 警察庁
社会|
02/08 12:22
8日に投開票が行われる衆議院選挙を巡り、警察庁は、これまでに全国の警察が4人を選挙の自由妨害の疑いで逮捕したと発表しました。
警察庁によりますと、6日までに候補者のポスターを破るなどしたとして選挙の自由妨害の疑いで全国で4人が逮捕されました。
前回の2024年の衆院選と比べると、逮捕者の数は5人減少しています。
また、全国の警察が行った警告は400件で、前回の衆院選と比べて343件減少しています。
インターネットを利用した選挙違反に対する警告は、前回よりも4件増加し、11件でした。
今回の衆院選は、解散から投開票日までが16日間という戦後最短の期間で実施されています。





