水戸市ネイリスト女性殺害事件 逮捕の男を起訴 自宅近くの川底で凶器発見
社会|
02/10 23:50
水戸市のアパートでネイリストの女性が殺害された事件で、逮捕・起訴された男の自宅近くの川底から凶器のハンマーと包丁が見つかったことが分かりました。
大内拓実被告(28)は去年、水戸市のアパートの一室でこの部屋に住む元交際相手の小松本遥さん(31)の頭をハンマーで殴り、首を包丁で突き刺すなどして殺害した罪で今月10日、起訴されました。
その後の捜査関係者への取材で、大内被告の自宅近くを流れる川の底から凶器のハンマーと包丁が見つかったことが分かりました。
また、警察によりますと、事件現場周辺の防犯カメラの映像などから犯行時間は午後5時34分ごろからの約7分間と特定されました。
これまでの取り調べに対し、大内被告は黙秘しているということです。





