ガールズバー女性従業員に売春させたか 被告の女 初公判で起訴内容認める
社会|
02/10 23:52
東京・池袋のガールズバーで女性従業員に売春させた罪に問われている元従業員の女が初公判で起訴内容を認めました。
ガールズバーの元従業員・田野和彩被告(21)は20代の女性従業員を店で寝泊まりさせたうえで、大久保公園の周辺で売春させた罪に問われています。
10日、東京地裁で開かれた初公判で、田野被告は「間違っていません」と起訴内容を認めました。
検察側が提出した証拠によりますと、田野被告は自ら接客や客引きをしながら従業員を管理するマネージャー業務も担っていました。
女性従業員に対して「稼ぐには大久保公園しかない」と売春するように指示したうえで、GPS(全地球測位システム)機器を持たせて行動を監視していました。
裁判は来月4日に結審する予定です。





