半径50メートルで住宅5軒窃盗被害 県内では80軒以上の窃盗事件で関連を捜査 埼玉
社会|
02/14 19:08
埼玉県久喜市で半径50メートルにある住宅5軒が窃盗の被害に遭いました。警察は県内で相次いでいる窃盗事件との関連を調べています。
警察によりますと、14日午前6時前、久喜市久喜東の住宅で「朝起きたら窓が割られて室内が物色されている」と住民から110番通報がありました。
近くの住宅からも相次いで110番通報があり、警察が調べたところ、半径50メートルで5軒の住宅が被害に遭っていたことが分かりました。
いずれも住民が寝ている間に1階の窓ガラスが割られ、3000円から5万円の現金のほか、ネックレスなどの貴金属、商品券が盗まれました。
県内では去年10月から一戸建ての住宅が狙われる窃盗事件が80件以上起きていて、11月に犯行グループの男女11人が逮捕されました。
1階のガラスを割る手口が共通していることから、警察はグループの共犯者による犯行の可能性も視野に調べています。





