大阪・道頓堀 少年3人死傷事件 女性への迷惑行為からトラブルに発展
社会|
02/16 05:54
大阪・道頓堀で少年3人が刺され死傷した事件で、逮捕された男が事件直前、少年らと一緒にいた女性に迷惑行為をし、トラブルに発展していたことが分かりました。
21歳の男は14日、大阪・道頓堀近くのビルで会社員の少年(17)を刃物で刺し、殺害した疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で事件直前、少年らといた女性が男から迷惑行為を受け、男と少年らが口論になっていたことが新たに分かりました。
男は殺意を否認しています。
警察は男と少年らは面識があったとみていて、詳しく調べています。





