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「最後に会ったのは被告」茨城県での女性殺害・遺棄事件 被告の男に懲役20年求刑

社会

02/26 12:25


 茨城県で23歳の女性を殺害して遺体を山林に遺棄した罪に問われている男の裁判で、検察側は男に懲役20年を求刑しました。
 三瓶博幸被告(37)は2022年に茨城県常陸太田市の別荘で都内に住む女性を殺害し、付近の山林に遺体を遺棄した罪に問われています。
 これまでの裁判で、三瓶被告は「すべて間違いです」と無罪を主張しています。
 26日の論告で検察側は「女性が生きている間に最後に会ったのは被告で、被告が犯人だと推測することが合理的」と主張したうえで、「殺意に基づく残忍極まりない犯行」だとして三瓶被告に懲役20年を求刑しました。
 判決は来月10日に言い渡されます。

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